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28-260:名無シネマさん :2006/10/12(木) 13:58:38 ID:xilUDy5X

「アマデウス」について質問します。
コンスタンツィは、サリエリのことをなぜ毛嫌いしてたんでしょうか?
サリエリ自体というより、夫の才能を認めてくれない
宮廷の音楽関係者が嫌いだったってこと?

28-262:名無シネマさん :2006/10/12(木) 18:48:37 ID:efQt7IEh

>>260
ディレクターズカット版を見れば分かる。
通常版は、その原因の部分がカットされている。

28-266:260 :2006/10/13(金) 09:28:59 ID:71l/N3L8

>>262
ディレクターズカット版があるのですね。
でも、通常版でも辻褄の合わないストーリー展開にはしないはずだから
これで理解できてない自分が情けない・・・
早速ディレクターズカット版を探してみてみます。
アドバイスありがとうございました。

28-267:名無シネマさん :2006/10/13(金) 09:43:24 ID:AGKQ/Ana

>>266
>でも、通常版でも辻褄の合わないストーリー展開にはしないはずだから
>これで理解できてない自分が情けない・・・
この映画の主題が、モーツアルトvs.サリエリだから、
制作者は苦渋の判断で、その主題を描いていないシーンとして、
此所を選んだんじゃないかな?
このシーンなくして、>>260の疑問は解けんと思うし、
情けなく思わなくても良いと思うよ。
って言うか、漏れもディレクターズカット版を見て、相槌打ったクチだからw

33-417:名無シネマさん :2007/12/27(木) 00:32:11 ID:m/V1al4S

アマデウス
ディレクターズノーカット版では20分加えられてるみたいですが
どの点が新しく加えられたの?

33-426:名無シネマさん [sage] :2007/12/27(木) 20:16:17 ID:GJxIusUi

>>417
覚えている範囲で恐縮だが
○コンスタンツェが夫の作品を内緒でサリエリの家に持って行き、就職をお願いした日の夜のエピソード。
  ラストの「見送る使用人はいませんけど。」っていうコンスタンツェの皮肉の意味がわかる。
  余談だが、ドレスにおけるコルセットの重要性・絶大な効果がわかる。
○お金に困ったモーツアルトがサリエリに紹介してもらった生徒の家でのエピソード。
  プライドが高いため、クライアントのわがままをいなす器用さがなく失敗する。(このシーンはなんとも観てられない。)
  その後、お父さんに「生徒はとっているのか?」という質問に「作曲に専念したい。」とややいらだって
  答えるシーンに続く。
その他はサリエリのレッスンシーンとかごく短いのが数箇所あったと思う。

34-77:名無シネマさん [sage] :2008/02/28(木) 22:13:40 ID:NjKJ2/ZX

「アマデウス」
なぜサリエリはあの年になってから自殺しようとしたんですか?
モーツァルトを殺した頃の中年期に自殺するならわかりますが。

34-78:名無シネマさん [sage] :2008/02/28(木) 23:17:25 ID:agz7sNEe

>>77
見もフタもない言い方すると、年取ってボケ入って狂ってるんだよ。
昔の音楽の話してる時はシャキっとしてるけどね

34-81:名無シネマさん :2008/02/29(金) 00:32:22 ID:vpmSAjMI

>>78
サリエリはボケじじいだったんですか!

34-88:名無シネマさん [sage] :2008/02/29(金) 10:47:43 ID:xmut0D61

>81
そりゃ精神病院に入院してるぐらいだし。
原因は最後の方で神父に告白してた部分大きいと思う。

34-382:名無シネマさん :2008/03/23(日) 17:58:52 ID:zzglwZ4d

アマデウス
最後はあれ、サルエリはモーツァルトを殺すつもりだったけど
曲作りを手伝ってるうちにモーツァルトがそんな悪人ではないことに気付いていって
殺意は失われていってたけど、結局酒か薬か何が原因かはわからないがモーツァルトは不意に死んでしまった
みたいなことなんですかね?

34-383:名無シネマさん [sage] :2008/03/23(日) 18:23:10 ID:zzglwZ4d

つまり、サリエリは最後にモーツァルトが死んだとき喜んでいたのか
それとも悔やんでいたのかどっちだってことです。

34-384:名無シネマさん [sage] :2008/03/23(日) 18:35:20 ID:IcGdyJ05

>>382-383
両方でしょう。
映画の中のサリエリは、音楽の世界では凡人に過ぎなかったが
モーツァルトの才能を理解する程度の才能はあった、ってのが悲劇の始まり。
サリエリはアマデウスの作品の素晴らしさに感動すると同時に、激しく嫉妬し苦しんでいた。
そもそもサリエリはアマデウスが悪人だから憎んでいたんじゃないでしょ。
恋人を奪われたりはしたけれど、彼を憎んだのはそれだけじゃない。音楽の才能に対して、です。

34-385:名無シネマさん :2008/03/23(日) 18:46:00 ID:XaMUJNFZ

>>383
サリエリの「神」に対する復讐。
己を侮辱した神をあざ笑う為、神の申し子をその手にかけ、彼自身に作らせた鎮魂歌で見送る…


だがモーツァルトが病死した=神に連れ去られた事で「神への復讐」の機会は永久に失われた。
モーツァルトが死ぬ事でサリエリが何か感じたなら それは「神に負けてくやしい」…かと。
悲しいと云うのとは方向性の違う感情ですね。

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