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25-360:名無シネマさん [sage] :2006/04/17(月) 01:25:45 ID:XxDzTFaz

「カンパニー・マン」
何がなんだかさっぱり分かりません。
ひとつの社ではなく2つの会社でスパイをやることになったのは最初から彼の計算内ですか?
リューがサポートしてたのは彼の指示ではなくて独断?
金庫のデータを消去したら暗殺指令が残ったのは何故?
そもそもリューが危険人物と目をつけられていたのも分かりません。
金庫のデータが目的だったのにあっさり消去してしまったのは?
どなたかストーリーを分かりやすく説明してくださいorz

25-366:名無シネマさん [sage] :2006/04/17(月) 10:32:52 ID:4jMYh7Bf

>>360
カンパニーマンの完全ネタバレです





見たのがちょっと昔なので細かいとこは覚えていないんだけど、
主人公は元々一流の産業スパイ。企業側は主人公の情報を躍起になって探しているんだけど、
全くつかめていない。そんな時に、主人公の恋人がリューだということが、
企業側にばれてしまった。それで、恋人のためにそのデータを消去する、
というのが最終的な目的だったわけです。
記憶を消して2重の産業スパイになったのも、企業から信頼を得るため。
で、たしか企業も企業で、この主人公が自分達の探す産業スパイと通じてることには感づいていて、
その産業スパイの情報を得るために、あえて泳がせていた。
最後の方で、企業側の男から「裏切られるぞ、こっち側につけ!」とか説得されてたよね。
しかし、実はこの男自身が探していた産業スパイだったのだ!というのがみそ。
リューは、記憶を消す前の主人公から与えられた指示に従って行動していたけど、
最終目的であるデータの内容自体は知らされてなかったはず。
で、最後の最後で、一流の産業スパイが記憶を消してまで求めたデータが
実は恋人の情報で、全ては恋人のためだった、
ということが観客に明かされて、いいはなしだー、ってなるわけです。
暗殺指令というのがちょっと覚えてないんだけど、
こんな感じでどうですか?

25-368:名無シネマさん [sage] :2006/04/17(月) 17:10:57 ID:XxDzTFaz

>>366
大変分かりやすく説明してくださって有難うございます。よく分かりました。
恋人のデータに“暗殺せよ”と字幕が出てました。
「金庫のデータは消去」「残りはこれだけ」を、金庫の中に他のデータも入っていたと勘違いしてました。
音声では「copy」と言ってました。「残りは(コピーした)これだけ」と言っていたんですね。
今度から音声にも気をつけて見るようにします。

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