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29-435:名無シネマさん :2007/01/19(金) 01:58:12 ID:shjqylOW

昨晩、12chで見た「クリムゾンタイド」ですが
核ミサイル発射と、やっぱり中止の命令が出ている状況で
中止命令を正規に受諾出来たかどうかわからない原潜が
連絡の手段も無く航行してると言うのに、地上では何をやってたんですか?
普通ならレッドオクトーバー級の大騒ぎになって、艦船・航空機が総出で
探したり、撃沈を試みたりすると思うのですが、その辺が全く描かれてなかった。
後の事も、あんなに穏便にすませて良かったのですか?
まるっきり釈然としません。

29-443:名無シネマさん :2007/01/19(金) 11:09:29 ID:wPJ/rxVg

>>435
自分は昨日のクリムゾンタイトをしっかりみたわけではないですし、少々推測が入ってしまうかもしれませんが……
行動中の潜水艦が命令を受諾できているかどうか、地上が把握する方法というのはありません。
一応、浮上して地上と通信をとる等、あるにはありますが、それでは隠密裏に作戦行動する潜水艦には危険であり、ナンセンスです。
よって地上は命令を垂れ流すだけ垂れ流しておいて、潜水艦は命令を受諾したものと思うより他ありません。
例えば本土にいつまでたっても帰港しないなどという場合は捜索が行われるでしょうが、この事件はそれほど長期に渡ったものとは思えませんし
また事後処理は関しては、あの裁判官のいうところによると
この件の本質はつまり軍隊全体がかかえる指揮命令系統の問題で、それで事態は拡大したのであり、
艦長と副長の意見の相違で生まれた問題ではありましたが、
その艦長の言い分も副長の言い分もどっちが悪い(というか裁かれる)といえるものではなかったということでしょう。
但しこれは核ミサイルの発射という非常に重大な事柄を扱っていたため、それに対しての教訓はいかされました。
最後のナレーションにあった「米国大統領に核ミサイルの発射権限が一任された」というのがそれです。

29-444:435 :2007/01/19(金) 11:45:41 ID:shjqylOW

>>443
うーん・・・背景はロシアの反乱分子が核を使って云々と言う
緊急の問題で、状況や対応は逐一変わった筈だと思うのです。
隠密性を重視するからと言って、指令は垂れ流しで聞こえたかどうかもわからず
どこで何をやってるかも推測で考えるしかないと言うことでしょうか?
なんか納得出来ませんが・・・そこは映画だからと言う事なのか・・・
ともかくレスありがとうです。

29-446:名無シネマさん :2007/01/19(金) 13:14:25 ID:M5maDW0S

>>444
映画だからではなく、実際にそうだから

29-452:名無シネマさん :2007/01/19(金) 22:24:32 ID:Q+qLfJWT

>>444
実際の潜水艦への命令文は、冒頭の言葉が内容ごとに
決められていて、頭のアルファベット1文字でも受信できれば、
内容が判断できるようになってる。
あの映画は、ストーリーを成立させるために、そういう事実がない
前提で作られてるので、事後の対応が多少不自然なのは仕方ないよ。

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