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26-667:名無シネマさん :2006/06/24(土) 02:29:24 ID:wOe0U6hD

映画版「世にも奇妙な物語」の「雪山」という話。
山小屋の中、部屋の角には1つずつベッドがあった。
丁度4人いたのでそれぞれ休む事に。
でも常に誰か1人は起きているようにしようと(5分間)
順番を決め、時間になったら次の人を起こしに行き、
自分はその人が寝ていたベッドで休む。起こされた人は
見張りをしていた人のベッドへ移動して5分見張る。これを繰り返す。
2番目の人が「私が10回目に起こされた時に、皆を起こす。」みたいな
事を言って、その後全員起きるんだけど、
4番目の女が「この部屋の中にもう一人いる。」と絶叫した。
その後皆でガクガクブルブルしだして、パニック。
3番目の男が「5人いなきゃ全員起きるなんて無理なんだよ。」と
言った意味が判らなかった。
気になってココのシーンだけ何回か観てるけど、やっぱり判らない。
どなたか説明して頂ける方いらっしゃいませんか?

26-668:名無シネマさん :2006/06/24(土) 02:45:01 ID:Wb2roXx2

映画見てないけど有名な話なので、、、
A 1         B 2


D 4         C 3
1がA→Bに移動し2を起こす 1はBで寝る
5分後 2はB→Cに移動し3を起こす 2はCで寝る
5分後 3はC→Dに移動し4を起こす 3はDで寝る
5分後 4はD→Aに移動 しかし1はBで寝ているのでAの場所には誰もいない
普通に考えると1週で異変に気付く
しかし何週もまわったとなると第5の人物がいたということになる
これでわかったかな

26-672:名無シネマさん :2006/06/24(土) 03:07:46 ID:wOe0U6hD

>668さん
レス有難うございます。有名な話だったのか・・・。
実は4枚紙を用意して、テーブルの上で移動させたりまでして、
見た家族全員で悩んでました。お恥ずかしい。(w
皆にも説明して、もう一度見てみようと思います。ありがとう。

26-673:名無シネマさん :2006/06/24(土) 03:36:52 ID:W7Up+pZC

子供の頃「学校の怪談」ブームがあった年代(20代)は洩れなく知ってるネタ

34-962:名無シネマさん [sage] :2008/05/15(木) 02:10:49 ID:OfQC0L25

世にも奇妙な物語映画の特別編「雪山」のラストの解釈について質問です。
まとめサイトにも掲載されていますがどうしてもラストが「?」なんです。
ラストで救援隊に「名前は?」と聞かれ矢田亜希子は答えられない、
周りにはそれまで行動をともにした3人と雪に埋もれた親友が死んでいる、
そして冒頭でタモリが語らなかった「重要な部分」を宝田明が語る、
首のない女が登場、どう解釈するのが妥当なのでしょうか?
まとめサイトでは
1.全て、雪に埋められた少女(正確には雪の中に避難させたんだけど)の怨念が作り出した幻想。
or
2.友達を置き去りにした主人公が罪悪感によって作り出した幻想。
or
3.死んだ少女が作り出した幻想の中で、罪悪感により踊らされた少女の幻想。(上の複合ver.)
と説明されています。
ただ山小屋へ行き毛布を見つけた時点でも雪の中に避難した親友は
まだ生きているため(毛布のあとにスコップで刺される)上記3つの説明がつかない。
それと冒頭のタモリと宝田明の語り部分の説明もつきません。
一応動画です↓
1/3 ttp://youtube.com/watch?v=coUGpB2nx4U
2/3 ttp://www.dailymotion.com/yasuyasusenn/video/x59nyj_2of3_shortfilms
3/3 ttp://youtube.com/watch?v=QP7dqd2ziUo

34-964:名無シネマさん [sage] :2008/05/15(木) 02:42:38 ID:o0Y4ZuQK

>>962
なんか質問の意味がよくわからないけど
宝田明の話は
他の世にも奇妙な話と連動してるとか聞いたけど

34-965:962 [sage] :2008/05/15(木) 03:09:26 ID:OfQC0L25

>>964
質問の意味はラストの解釈についてです。
タモリと宝田明の話については「歩く死体」という回で
死んだ愛人をテントの外に出したのに自分で戻していたという話
がありますが「雪山」との関連が見当たりません

34-966:名無シネマさん [sage] :2008/05/15(木) 23:17:48 ID:ZablHkAm

放映時に観て、今再度見直したが2が正解に近いと思う。
極限状態の中で全員が「山小屋がある」と集団催眠にかかっているような状況と思われる。
山小屋でおきていた事は、すべては友達の雪穴の周りで起こっていた事に過ぎず、
特に罪悪感の強かった矢田が「友達の霊に呪い殺されても仕方がない」と思い込んでしまい
自演で殺人を犯していた。
精神的にその想いでいっぱいになってしまった上に、身なりまで着替えて友達と同化しかけて
いた矢田には、救援隊の呼びかけに自己を特定できずに無言でいるしかない。
(または自分の起こした惨劇を目の当たりにして絶句が妥当か)。
冒頭のタモリとラスト宝田の話は、罪悪感から起こす人間のわけわからない行動は、
人の心にわずかに残った良心だったというこを言いたかったんじゃまいか。

34-967:名無シネマさん [sage] :2008/05/15(木) 23:24:41 ID:ZablHkAm

長文書いた上に撤回するスマン。
ビデオに映った首なし死体→おびえる矢田の説明がつかんね。いっぺん遭難してくるわ。

34-968:名無シネマさん [sage] :2008/05/16(金) 00:27:32 ID:H5VijmqJ

夜中に怖い映画の話すんの辞めようよ、俺泣いちゃうよ

34-969:名無シネマさん [sage] :2008/05/16(金) 00:43:34 ID:lqHfWk9B

>>967
いや、966の解釈でいいんじゃね?
ビデオの首無しは
・はっきり写ってないだけ
・埋められた娘の怨念の象徴
などと観客が好きな様に受け止めりゃいい、って感じで

34-977:名無シネマさん [sage] :2008/05/16(金) 18:11:05 ID:6YagRbTL

>969
怖さを増すためか、わざと結末をわかりにくくしているよね。
死んだ宝田が話の続きをする→あの話を知っているのは宝田だけだから。
ストーリーテラーであるタモリにオチを説明させるのはタブー。
首なし映像→生きている人間の仕業だったのか!と思わせておきながら、
霊的なものが介在していたのかもと、匂わせている。
元々、有名な怖い系の話を2つ組み合わせたものだから、自分が一番
怖いように解釈するのがいいのかも

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