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27-514:名無シネマさん :2006/08/19(土) 12:37:41 ID:AH/KOXqZ

いまさらですが、「女優霊」について質問です。
まとめサイトにも載ってなかった質問です。
自分が一番謎なのは監督(柳ユーレイ)です。
あの監督はなぜ最後まで製作中止になった映画を「この映像を見たことがある」と言っていたのでしょう?
結局ただの妄想だったんですか?
でも自分の母親に電話して確認したとき、母親が、
「あなたあの頃(ちょうど女優が転落死したのと一致する頃)変だった。ある日からいきなりテレビが嫌いになって、テレビをつけると逃げて行った」
と言ってました。といことはやっぱり子供の頃なにかを見たといことではないのでしょうか?
それに、子供の頃を思い返す回想シーンで、
「いやだ、あそこは怖いから行きたくない」
と言って何かから逃げるシーンもありました。
また、最後に監督が何かを悟ったように転落事故のあったスタジオに慌てて駆けていきます。その後、霊に連れ去られて(?)しまいますが。
これらのことから、監督が過去に、女優が転落死した事件と何か関わっていたのかと、
最後まで見ていたのですが、結局わからず終いでした。
あと、行方不明になった監督を探しに主演女優と映画スタッフが監督の部屋に行きますが、
その時、貼ってあった女優の写真の目の部分が傷つけてあって、
それを見たスタッフがその写真を取り外しますが、
なぜ、写真の目に傷があって、なぜ、スタッフはそれを取り外したのでしょう?
やはり、スタジオのスタッフは何かを知っていたのでしょうか?
もう謎だらけです。

27-516:名無シネマさん :2006/08/19(土) 16:51:21 ID:NX1STD4k

>>514
明確な回答はない、というのが正解ではないかと。
そもそも「女優霊」のストーリーは、たしか脚本の高橋洋だったかの、
「子供のころテレビを見てたら突然幽霊の映像が流れた。あれがなんだったか
今でもわからない」というトラウマ体験が元ネタになってるはず。
その「あいまいな記憶」というモヤモヤ感がかもし出す恐怖もテーマのひとつだと思う。
最後にスタッフが写真を外したのは、監督が正気を失って自分で写真を傷つけたのか、
あるいは女優を憎悪する何者かが存在するのか、いずれにしても彼女が写真を見て
ショックを受けないように外しただけだと思う。
だれが傷をつけたのかは不明だが、何らかの悪意の存在を象徴する演出では。

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