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31-859 :名無シネマさん:2007/08/18(土) 03:42:18 ID:EudLfmu5

「父と暮せば」(2004年、宮沢りえ・原田芳雄)
結局のところ娘も幽霊なのでしょうか?
ラストシーンは二人とも死んでいる事を示唆しているようにも思えますし
原作や舞台版ではどのように処理されているのでしょうか

31-876 :名無シネマさん:2007/08/19(日) 23:56:14 ID:aJGgIaKj

>>859
もしも娘も幽霊としたら、青年にプロポーズされていたり、父に結婚して子供を産みなさいと言われた事、
全部がナンセンスになってしまうので、それはありえないと思います。
原作(戯曲の台本)のあとがきで、井上ひさしが、父の幽霊は、娘の一人二役の片側であり、
死者たちの代表であり、真反対の思いに挟まれた娘の二面性が生んだ幻でもある、とありました。

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