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33-786:名無シネマさん [sage] :2008/01/31(木) 19:36:57 ID:EhdmX9y3

邦画の、雨の町
ラストが全く理解不能
だれか解説を頼む

33-793:名無シネマさん [sage] :2008/01/31(木) 23:26:59 ID:EhdmX9y3

>>786
マイナーな映画だからみた人居ないか?
俺も見たのは一年くらい前だから曖昧だが、ストーリーはこんな感じだった
さえないライターをやってる主人公
眉唾もんのオカルト雑誌に載っていた記事を追い掛けろと言われ、とある町へ
死人が生き返る
そんな記事の内容だったと思う
色々と情報を集めているうち、昔、小学生の一団が集団失踪、
行方不明になった事件があったことを知る
その現場へ向かう事にした主人公は、山中で少年少女の兄弟に出会う
兄弟は家に帰りたいと言い、主人公は案内する。
家に案内するも、両親は子供の存在をかたくなに否定する。
そして驚くべき事実を知る。
とまあこんな感じの話だ。
話はホラー。
子役の女の子は、今はちみつとクローバーのドラマで
ヒロイン役をやってる子だったはず。
とにかくラストが意味不明な終り方をする。
一体なにがどうなんだ?という疑問ばかり残る。

33-799:名無シネマさん [sage] :2008/02/01(金) 09:52:52 ID:/GrAKDRL

>>793
俺も記憶が曖昧だが
少女は宿り木として主人公を選んだんじゃなくて
単に「恋愛」として選んだ…もしくは主人公に「宿り木以上の物」
(これは主人公が冒頭でそういうのを追っかけて倦み疲れている描写とからめて)
「自分達の立場を解ってくれる」と判断して追いかけていった…かと
で、全て終わって「絶望」もしくは「放心」しながら歩いて
笑い声に振り返ると「親」と一緒に歩いている「子供」を見て
「もうソレが親子に見えない」
という感じかと
あの映画は見た人間によって解釈が微妙に変わると思うんだが、どうか

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